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伐採 [古民家再生]

樹木の伐採について全然知識がなかったので色々とネットで情報収集を
しています。

クヌギやコナラは成長が早く10年位で大きくなること。

材木としての商品価値は残念ながら低く薪材ろして使われることが大半
だということ。

切り倒した木は丸太にして1年以上乾燥させないと薪にならないこと。

伐採は想像以上の肉体労働であること。

チェーンソー以外にもいろいろ機材が必要な事。

作業はできるだけ複数人で行う事。

等々いろいろと学ぶべきことが多いようです。
しかしできることからチャレンジしてせっかくの里山を維持していければ
いいなあと思っています。

とりあえずは草刈からでしょうか。
エンジン式刈り払い機を購入して下草と雑草を刈るところから始めて
みましょう。

月に一度のペースでどの程度できるものなのか?
楽しみながらノンビリ進めていきます。


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四端踏破証明書 [半島・灯台・岬]

先日の九州ツーで神戸迎撃ツーを敢行してくださったB氏が
GW中に弾丸ツーで本土最西端の神崎鼻を制覇されました。

その神崎鼻が所在する佐世保市では観光振興も兼ねて本土
四端(東西南北の端っこ)すべてに到達した人に証明書を発行
している事を聞いて私も一応経験者なのでもらっておこうと申請
書類を送っておいたのですが、この週末に証明書が届いていま
した。

NEC_0269_R.JPG

佐世保市役所の封筒が届いて

中身は

NEC_0268_R.JPG

市長名で結構立派な証明書でした。

私の到達履歴は
1.最西端 神崎鼻  長崎県佐世保市  平成17年1月 アヴェニス
2.最南端 佐多岬  鹿児島県南大隅町 平成17年1月 アヴェニス
3.最東端 納沙布岬 北海道根室市   平成17年9月 アヴェニス
4.最北端 宗谷岬  北海道稚内市    平成18年9月 トランザルプ

と2年の間に一気に達成してしまったので実はそんなに難易度を
感じてはいないのが本音です。

逆に本州の四端は
1.最南端 潮岬 和歌山県 1979年9月 RG250
2.最東端 とどヶ崎 岩手県 1980年9月 RG250
3.最北端 大間崎 青森県 2002年9月 アヴェニス
4.最先端 毘沙の鼻 山口県 2009年5月 トランザルプ

と実に30年かかっています。
こちらは難関でしたね。
特にとどヶ崎は歩くしかない場所なので皆さん苦労する
ようですが、私も再度訪れるチャンスがあるかどうか?

地味に四国四端や九州四端も行ってますが北海道の
最西端、そして日本の最東端と最西端が残っています。

北海道は岬への陸路が無し。
残る東西端は沖縄の遥か先、南西諸島。

バイクの旅にこだわっているので大変ハードルが高い
です。
つまらないこだわりですが自分のライフワーク。
やりたい夢があるのは幸せなんでしょうね。

 

 


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久しぶりの日光キャンプ [日光キャンプツー]

前日記からの続き
まだ時間があるので日光でキャンプすることに。
道の駅はがで小休止して日光宇都宮道路経由でいろは坂へ。
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新緑のいろは坂
そして18時頃に菖蒲が浜キャンプ場に到着。
駐車場はいっぱいで利用客は多いですが場内も広いので場所選びは
ゆったりとできます。
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荷物の搬入はリアカーで行います。
これが結構大変でもあり面白くもあるんです。
この姿が夜逃げとか言われてるけど(笑)
ちなみに今回はクルマなので搬送距離もかなり長くなります。
バイクだと受付奥に止められるので楽なんですけどね。

 
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早朝の中禅寺湖
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カヌーを楽しむキャンパーが多かった。
いずれチャレンジしてみたいな。
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今回も九州ツーリングと同じスタイルです。
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場内の桜は今が満開。
この時期に桜を見るのは多分生まれて初めて。
良い時期に来てラッキーだった。
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竜頭の滝にも桜がアクセントに!
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湯滝はいつ見ても迫力たっぷり。
圧倒されます。
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湯元で温泉に入って昼食。
食後のコーヒーとブルーベリー豆乳チーズ。
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湯畑を見て、帰りは雪の残る金精峠を越えて昭和インターから関越へ。

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関越は予想通り嵐山PAの前後が結構渋滞していました。
鶴ヶ島JCTからは圏央道に入り中央道相模湖東から下道で帰りました。
お気に入りの菖蒲が浜キャンプ場。
久しぶりの湖畔の雰囲気有るキャンプには彼女も大満足でした。
また栃木の家の整備ついでに行こうかな。

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田舎暮らし [古民家再生]

19日は彼女の所要に付き合って栃木県の市貝町と言う所へ行ってきました。

首都高から常磐道経由で初めて北関東道を走りました。
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交通量も少なく気持ちの良い道です。
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途中の桜川市で昼食。
この辺もそばの産地として有名です。
先日の竜巻で山ひとつ向こうの集落は大変な被害にあったそうです。
本日の用件ですが、彼女の所有物件を長い期間、豪州の陶芸家に貸して
いたところ去年の震災で被災し住めなくなったという事で、それ以来空き家に
なっています。
その被害状況の査察と共に、隣家の屋根にかかる樹木の伐採を要請されており
その木の選定も併せて行うという用件です。
従って途中のカインズホームでチェーンソーの下見もしましたが結構お高い。
電動式では林の中では使えないでしょうし、現地の様子を見てから考える事
にしましょうと言う事でキャンプ用の椅子を買って店を出ました(笑)
現地は益子の隣町で周囲を田んぼに囲われて思ったよりは開けている土地
でした。
話を聞く限りではもっと滅茶苦茶山の中かと思っていましたよ。
築80年以上の古民家で彼女の父が40年前に改装したそうです。
いずれにしてもかなり時代の入った建物でした。
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屋根瓦が損壊し雨漏りが発生しています。
基礎が一部ずれた影響で壁が壊れた個所があり風呂場などは使えない
状況でした。
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元住民のクレイグさんが立ち会って状況を説明してくれました。
クレイグさんは1964年オーストラリア・メルボルン生まれで1990年に
来日し2000年からこの地で家族と暮らしていました。
クレイグさんの経歴や作品については以下のリンクを参照ください。
☆経歴

☆ギャラリー
☆奥様のブログ(日本語)
☆クレイグさんのブログ(英語)
ブログで震災前の記事を読むときれいに手入れをして暮らしていた様子が
わかります。
家に隣接して窯も作っただけに移転するのは本人も不本意だったと思います。
さて伐採する樹木ですが敷地の反対側に回ってみると・・・
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隣家の屋根に覆いかぶさるように大きな木が何本も生えています。
非常に立派な木で伐採するのはとてももったいない気がするのですが
そうも言ってられないんでしょう。
とりあえず3本の木を伐採することにして残りはまた考える事にします。
木はクヌギやコナラで大きいものは幹回りが2m位あります。
有効に使えると良いのですが。
伐採費用も相当掛かりそうで材木として売却して少しでも利益が出る
事を考えなくてはなりません。

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家から見た斜面。
以前は畑として使っていたようですが1年でかなり草が茂ってしまいました。
この上の林から先ほどの隣家までの山が敷地で1000坪ほどあるそうです。
しかし整備するのは相当の手間がかかりますね。

NEC_0236.jpg
せっかくの土地なので有効利用したいと彼女も考えているのですが
現状は正直八方ふさがりの感じです。
彼女のお父さんの思いを生かしてこの雰囲気有る家を残せると
一番いいんですけどね。
私も例えば整備してキャンプ場にするとかライダーハウスにならないか
とか思っていたのですが、家がそこそこ大きいだけに修理に手間と費用
がかかりそうで、ちょっと困っています。
しかし放置すれば荒れ放題になるし売るといっても二束三文でしょうから
せっかくの土地でしかも益子にも茂木にも近いし鉄道駅もそこそこ近くに
(真岡鉄道市塙駅)ありますから有効に生かしていきたいものです。
とりあえず今年は何回か訪れて少しづつ整備していこうかと思っています。
少なくとも焚き火用の薪には困りませんね(笑)
実はここに泊まれるなら泊まろうかと準備もしてきたのですが、どうもそういう
気分にはならなかったので、ここから2時間くらいで行ける日光でキャンプ
することに決めて、そちらに向かいました。

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EW&F [音楽・エンターメント]

結成40周年を迎えたファンク・ソウルの大御所
アース・ウインド&ファイアー(以下EW&F)の一夜限りの来日公演に
東京国際フォーラムへ行ってきました。

ホールAに行くのは一昨年のジェフ・ベック以来2度目。
公演は開始予定より20分ほど遅れてスタート。
満席の会場は1曲目から総立ち!
ヒット曲のオンパレードであっという間のひと時でした。
能書き不要、聞けば判る
ホントそんな感じ(笑)

セットリストと詳細なレポは以下を参照

http://www.hmv.co.jp/news/article/1205210032/

やはり客層は年配の人が多く女性の比率がいつものロック系の
ライブに比べて多かったですね。
私はEW&Fのライブは実は今回が初めて。
あまりメンバーの予備知識とか無いし代表的なヒット曲しか知り
ませんが、それでも全然違和感なく楽しめました。

そして会場で配布されたパンフレットを見てびっくり!

ジョニー・ウインターが来日するんですね。
ジョニー・ウインターと言っても知らない人の方が多いでしょうが
70年代のロックシーンで異彩を放ったギタリスト。
私は失礼ながらとうに他界したか引退していたと思っていました。

いや一時ドラッグ中毒で廃人同然なんて噂も聞いていたものだから

そのルックスとは異なりシンプルなブルースやロックンロールを
パワフルに聴かせる彼の曲はお気に入りで、私のiPodには彼の
アルバムが8枚収録されています。

どうも昨年初来日しての2年続けての来日のようですね。
果たしてどんな演奏を聞かせてくれるのか?
生けるロック伝説を確認するために急いでチケットを購入してしまい
ました。

5月27日(日)場所はこれまた懐かしの日比谷野音です。

Japan Blues&Soul Carnival 2012

こんなイベント自体知らなかった(笑)

ドナ・サマーが亡くなりましたね。
まだまだ若いのにブラックミュージック界も立て続けに大物が
あの世に旅立ってしまいますね。
残念です。

冥福を祈ります。


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